消費者金融は無職でも貸してくれるのか

消費者金融でお金を借りるとき、融資を申し込みという手続きが必要です。この申し込みを行うことが出来る人の条件というものもいくつかあります。

まず、年齢です。20歳~65歳というのが一般的で、場合によっては上限が70歳や75歳というケースもありますが、20歳以上であることが必要です。次に安定した収入があること。というものが条件となっています。消費者金融を規制している法律に、貸金業法という法律がありますが、この法律によると、年収の三分の一以上の融資を貸金業者は行ってはいけないことになっています。つまり、安定した収入があり、その収入の三分の一以下までしか借りることが出来ないということになります。

無職の人の場合、この安定した収入を得ているかどうかということで、消費者金融から借りることができる場合、できない場合に分けられます。無職でも年金を受給している場合には、安定した収入があります。年金受給額の年額の三分の一以下であれば借りることが出来るということになります。専業主婦(夫)の場合には、配偶者の年収が自己の年収とみなされることがあります。つまり、配偶者に収入があれば、自身が専業主婦で無職の状態でも消費者金融で借りることが出来るケースがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です